カテゴリ:フレンチ
場所:銀座並木通り
URL:http://www.shiseido.co.jp/losier/html/
4月にグルメ隊でロオジェに行ったときのレポートです。
銀座資生堂ビルにあるロオジェは、お値段的にはもっと上のお店はたくさんあるものの、
その知名度・ブランド力で、日本を代表するグランメゾンです。
当然、有名レストランの宿命で賛否両論あるものの、
私はかなりこのお店が好きで(ミーハーですみません)
なんだかんだいいつつも、東京でハレのフレンチを食べるとしたらこのお店が一番かなと
おもいます。
今回は、初めてランチでの訪問。
ランチは人気が高いということで、今回なんと!3ヶ月前の予約解禁日の
電話受付開始時刻から延々30分間かけ続けて予約を取りました。。。
ロオジェでは、3ヵ月前に当たる月の1日から予約を受け付けているそうです。
前回の訪問経験から、女性同士だとなんとなくつれない接客の印象を受けていたのですが、
(まあ、こういうお店だから、特に夜なんてつれなくて当然だけど。)
今回は傍若無人なグルメ隊のメンツゆえ、そんな気後れは一切なし、
土曜のランチに堂々と乗り込んでいきました。
ランチは季節のランチ6000円と市場のランチ9000円の2種類あります。
プレート数は一緒(前菜・スープ・メイン・デザート・コーヒー・プティフール)ですが、
市場のランチにはグラスワインがつきます。
私たちが行ったときは、季節のランチはメインが魚で市場のランチが肉でした。
(いつもそうなのかは知らない。)
ロオジェにいったら「絶対肉派!」なので市場のランチを選択。
DEJEUNER DU MARCHE(市場のランチ) \9,000(税込)
AMUSE-BOUCHE
アミューズ・ブーシュ
***
LETUVEE DE COQUILLAGES AUX BLANCS DE POREAUX
新鮮な貝類のエテュペ ポワロー添え
***
LE VELOUTE LEGER DE MOUSSERONS
冷製シャンピニョンのクリームスープ
***
LA CUISSE DE PINTADEAU,MIJOTE DE LEGUMES JUS A LA TAPENADE
フランス産 ほろほろ鳥のロティ 旬の季節添え タブナードとジュ
***
LE CHOIX DES DESSERTS
お好みのデセールをワゴンから
***
LES PETITS FOURS ET CHOCOLATS
プティフールとショコラ
***
CAFE
カフェ
まず、アミューズとしてのムース。
上にのっているのはパイナップルを薄くスライスしたものです。
こういうプレートがあるのがハレの日のフレンチらしくてうれしい。
パンは数種類あり、好きなものを選ぶことができます。
パンは特出すべきおいしさです。
レストラン内だと、パンも食べたい、でも料理もお腹に収めなきゃ、
というジレンマがあるので、ぜひパンもケーキと同様、
資生堂パーラーで売りに出してほしい。
前菜の魚のプレート。
雰囲気は、貝類の冷静スープみたいな感じです。
見た目ではあまりそそられる感じではありませんが、
貝好きにはたまらない1品です。
青柳や赤貝などの個性の強い貝が使われているようでした。
貝の種類を食べ分けることができなかったのが残念。
今までに食べたことないようなプレートだったので、珍しがりつつ頂きました。
シャンピニョンスープ。
上に花びらのように細工されているのは、薄くスライスしたシャンピニョン。
超、キレイ。食べるのもったいなすぎ。
ランチでこんなのいいのかな。
デザインの方がインパクトが強くて、味の印象は残ってない。ごめんなさい・・・。
メインの肉のプレート。
ほろほろ鳥です。
これぞ「the ロオジェ」というソース使いで私のもろ好みです。
上に浮いているのは脂身です。
これでもかっていうほどしつこいソースでパンによく合います。
付け合せは、ソラマメやエンドウ、小さいたまねぎなど。
実は私、このプレートで初めてソラマメを食べれるようになりました。
このプレートは、賛否両論でしょうか。
まずいという人はあまりいないと思うのですが、
その前までに出てきたプレートを忘れるようなインパクトの強い味なので、
繊細さが足りないという見方もあるかも。
プレデザートです。
残念ながらどんな味か忘れちゃいました。
ワゴンのデザートです。
相変わらずワゴンデザート超豪華でおいしかったのですが、
ひとつ残念なことが。。。
「注文、忘れないでください。」
私が頼んだもののうち、3つも忘れられたんですけど・・・・。
何度もいうのはなんとなく恥ずかしいものです。
近くのテーブルのある集団は、なんと「全種類」頼んでいて
お兄さんが一生懸命薄くスライスして並べていました。
つわものだ。
昔訪問した時、「もし、もっとお召し上がりになれるようでしたら、
また伺います」といわれて、さすがロオジェ!とえらく感動したのですが、
ま、たまたまそれは担当してくださった方がよかったんでしょう。
最後にプティフールです。
ここのプティフールは食べられない分をお持ち帰りにしてくれるので、
思う存分ワゴンデザートを食べて、こっちはお持ち帰りにしましょう。
そのままおいて帰るにはあまりにもったいないです。
全体的にボリュームは大目です。
これで食べたりないという人はあんまりいないでしょう。
ロオジェは、料理自体のコストパフォーマンスを考えたら断然昼、
サービス等も堪能したかったら夜、でしょうか。
カテゴリ:インド料理
場所:銀座四丁目(ロテスリーレカン近く)
URL:http://r.gnavi.co.jp/g364600/
たまにはカレーが食べたくなって、銀座で探したところ、このお店がHITしたので、
一見で行ってみました。
月曜日だというのに、7時過ぎにお店に着いたら、なんと私たちが入った時点で満席。
私たちも最初、予約客かどうかを尋ねられたので、このお店では予約をするのが普通なのかな。
場所は比較的銀座の中でも便利とはいえ、この人気にはびっくりです。
雑居ビルの2階にあるため、お店にいたるまでのアプローチはいまいちですが、
インテリアは、清潔さを保ったままインドっぽさを演出していて好感が持てます。
とりあえずオードブルセット人数分(1人600円)と、カレー三種類、ライスとナン、
それにデザートと、私たちにしては珍しく適量をオーダーすることに成功。
オードブルは、左から
パパド/チーズクルチャ/サモサとタンドリーチキン
パパドは、よくあるクリスピータイプのクラッカーなんだけど、そこはさすがインド料理。
辛くはないけれど、ほのかにスパイスの香りがします。かなり癖になるスナック。
チーズクルチャは、もちもちのチーズピザみたいな感じ。
チーズと生地だけ(多分)なので、すごいシンプル。おやつみたい。
サモサとタンドリーチキンは、想像と違ってあまり辛くなかった。
辛いものが得意じゃないので、おいしくいただいたけど、辛い物好きな人には
ちょっと期待はずれかも。ただこれも辛くはないとはいえスパイスはしっかり効いていて
複雑な風味です。
カレーは右上から時計回りに
バターとチキンのカレー/季節の野菜カレー/えびのカレー
カレーは北インドのものだけでなく、南インド地方のものもそろっています。
メニューに辛さの目安が書いてあるので選びやすい。
私たちが頼んだ3つは、どれも食べやすい味でした。
そんなに真剣にインド料理屋めぐりはしたことないけれど、
ここのカレーは詳しいことはよくわからなくても素直においしいと思いました。
デザートは、左から
自家製ヨーグルト/マンゴーゼリー
デザートは飾り気がなくて(なさすぎて)ちょっと物足りないかな。
ヨーグルトはとても本格的な味がしました。笑
写真には写ってないけれど、マンゴークルフェ(牛乳を煮詰めて凍らせたアイス)は
まあまあおいしかった。
ここまで食べて、1杯飲んで、一人2500円。
銀座としてはよろしいコストパフォーマンスです。
店員さんも親切です。
カレーが出てくる前などは、取り皿を暖かいものにかえてくれます。
料理の写真を撮っていたら、勘違いされて「皆さんで一緒におとりしましょうか?」と
気遣っていただきました。。ゴメンナサイ。
本格的に飲みはじめるとそれなりの値段になってしまうと思いますが、
会社帰りにちょっとご飯、というときには有力な選択肢になります。
カテゴリ:パシフィックリム
場所:舞浜(ヒルトンホテル)
URL:http://www.hilton.co.jp/property/1201_Restaurant.jsp?vid=11181577&hid=11113538
以前ケーキバフェに行ってきた舞浜ヒルトンに、今度はディナーバフェに行ってきました。
ディナーは平日/休日共に3900円です。
20時ごろ行ったのですが、店内は宿泊の子連れ客も多く、半分以上の席が埋まっていました。
私たちの行った平日は、21:30がLOと聞きました。
その後、夜食バフェが始まるようなので、ディズニー帰りならそっちねらいがいいかな。
料理はすべて、お皿に盛り付けられたものを好きなだけとっていくという変わったスタイル。
(上段左)
寿司カウンター。寿司のネタは、ホタテ、マグロ、赤貝他、変わりダネ数種。
あらかじめ数種類が盛られているが、希望があれば板前さんがその場で好きなネタの盛り合わせを
作ってくれます。
握りはちょっと弱い気もしたけど、御飯も少なめでとっても良心的。
(上段中)
春巻きその他のおかず数種。
写真右手にあるのはカレー用のナン。
(上段右)
飲茶コーナー。しゅうまい、にら餃子、えび餃子の3種類。
1つずつ容器に入っているのでちょっとずつ食べられて便利。
もちろんほかほか温かい。
特にえび餃子は下手な飲茶専門店より美味。
(中段左)
和風のおかず数種。
カサゴ?の煮付けにはちゃんとしらたきやねぎの付け合せあり。だしもおいしい。
(中段中)
タイカレー。ココナッツたっぷり。頼めば御飯もカレーに入れてくれます。
(中段右)
インドカレーとタンドリーチキン。
カレー2種と充実。しかしお腹いっぱいで味見できず。残念。。。
(下段)
バターとしょうゆ風味のポークソテー
この味つけ絶妙。もちろんできたて。
バフェの水準をはるかに越えておいしい。
この他、御飯系では、7~8種類前菜のプレートが集まった台があったのですが
写真をとり忘れました。
御飯系はいずれも味のバリエーション豊富で、子供でも大人でもそれぞれ好きなものが見つかるはず。
デザートは、この間のデザートバフェに比べたらちょっと種類が少ない。
でも御飯食べたあとにはこのくらいあれば十分かも。
いつものごとくムース系のデザートは一工夫してあって満足。
残念なのは、子供向けのが多かったことかな。
シャーベットがあればなおよしなのに惜しい。
全部あわせるとかなりの種類のプレートがあるので、全部試すのは至難の技です。
何人かでいってちょっとずつ味見するのがオススメです。
味つけ、状態(出来立てかどうか等)、料理のバランス、どれをとっても高水準。
一緒に行った友達は「こここそKingOfBuffet」といっていましたが、私もかなりの大満足。
ミラコスタの激安1000円夜食もなくなっちゃった今、近くに来た際は、ぜひの1件。
カテゴリ:沖縄料理
場所:銀座
URL:http://www.little-okinawa.co.jp/
沖縄に3店舗を持つ沖縄料理グループの中の1店。
プランタンの裏通りにあるそのお店は、地下1階に下りていくアプローチこそ
多少怪しい雰囲気をかもし出しているものの、店内はいたって普通で、
単価の安さから、学生客も結構見受けられる居酒屋です。
訪問した日は月曜日だというのに店内は8割以上の込み具合。
そんな居酒屋にあっても、私たちは果敢にお酒無しで御飯にトライ。
メニューは豊富で、(私みたいに)ゴーヤが得意じゃない人でも選ぶものいっぱいあります。
↓メニューはこちら
View image
沖縄料理そのものが、好き嫌いのはっきりするメニューが多いので、
何を頼むかが非常に重要だと思います。
ただし、あんまり好みじゃなかったとしても、所詮一皿500~600円です。
安心していろんなメニューにトライできます。
(ただし人数は必要。私たちは2人で行ったので、気になるメニューはたくさんあるけど、
あまり多く頼めなくてちょっと残念だった。。)
銀座で当たり障りのないダイニングバーに入って結構とられるなら
こっちのほうがよっぽどいいです。
↓頼んだ料理はこんな感じ。
カテゴリ:イタリアン
場所:丸の内(丸ビル)
またも夕飯にエッセンシア。
新規開拓したいお店はいっぱいあるけど、結局丸の内周辺で夜遅くまで食事できて、
お酒飲まないでもOKな使い勝手のいいお店って少ないんだよね。。。
今回は写真左イカスミ&カラスミのスパゲッティにイカのボイルが乗ったこてこての一品(2100円)と、
写真右トマトベースのスパゲッティ(1800円)。
私が食べたのはイカスミの方だけど、やっぱりエッセンシア!っていう濃厚な組み合わせで、
満足でございました。
デザートはそれぞれ写真右無農薬イチゴと練乳ソルベ(800円)。写真左カッサータ(500円)。
ここのカッサータ大好き。
数あるレストランのデザートの中でもtop3に入るくらい。
カテゴリ:中華
場所:信濃町(明治記念館)
URL:http://www.meijikinenkan.gr.jp/
明治記念館の中華料理レストランで開催される「飲茶&中国デザート食べ放題」。
不定期ながら、大体、日曜日に開催されることが多いようです。
ブランチ:2888円
ディナー:3465円
メニュー等は、明治記念館のホームページにのっているのでそちらを見ていただくとして、
全体の印象は値段分の満足は得られたかな、でもそんなに頻繁にはこないかなという感じ。
この値段で北京ダックを食べられるのはうれしいですが、
小龍包の蒸し具合にちょっとムラがあったりと、ちょっと残念なところも。
味もみんなそれなりにおいしいのですが、いかんせん種類が多い、
しかも中華なので炒め物や御飯ものの割合が多いので、
私ではそれらを楽しみ尽くすことができなかったのが残念。
結構中華ってすぐおなかいっぱいになるんですねー。
とてもじゃないけどデザートなんてちょっとしか食べれなかった・・・・。
胃袋に自信がある人は、いろんな種類が食べれて満足でしょう。
ペース配分を間違えなけばもっと満足度高いお店だったかも。
ちなみに、接客態度は人によるばらつきはあるけれどまあまあ良いです。
お茶なども、きちんと火で温め続けられるような器具に乗せて持ってきてくれるし、
気がつかないうちにお湯も足してくれます。
日曜日だというのに結構お店にぎわってました。
↓別料金のお茶。1つ頼めば何人でもOKなのがうれしい。
↓バフェ台の料理。
(上段左から)
・前菜。チャーシューが3種類くらいあったんだけど、そのうちの1種類がすごいおいしかった。
・北京ダックの具。北京ダック(写真右下)は食べ放題&1つの包みに乗っけ放題。太っ腹!
・手前のしゅうまいと奥の饅頭類。マンゴー饅頭は食べてみたかったけどお腹一杯で断念。
(下段左から)
・えび蒸し餃子とにら餃子。えび蒸し餃子は単品料理だったととしても合格点。
・炒め物、揚げ物系、唯一おかゆがさっぱり。
・写真中央の笹の葉で包まれているのは、カニの蒸し御飯。
↓オーダーしてから持ってきてくれる小龍包。
おいしかったけど、出来上がりにムラあり。
↓デザート類。
クッキーとかタルトとかはとてもじゃないけど食べられなかったので完成度は不明。
アイスクリームは、ウーロン茶など、変り種あり。
カテゴリ:フランス料理
場所:六本木(グランドハイアットホテル内)
URL:http://www.grandhyatttokyo.com/swf/index.html
グランドハイアットのWebPageをチェックしていたら、3月から、
★平日のセットランチ¥3,600(11:30~17:00)
(前菜とデザートはブッフェスタイルでメインは5種類より選択)
★アフタヌーンデザートブッフェ¥2,300(15:00~17:00)
が始まったようなので、早速平日ランチに行ってきました。
フレンチキッチンは、一応グランドハイアットのメインレストランということですが、
昼だったこともあり、雰囲気、接客共に適度にカジュアルで高感度高いです。
客層は、ビジネスランチが多かったように思います。
バフェスタイルのメニューはこちらの「ランチ アット フレンチキッチン」です。
メニューはこちら。
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前菜は、主にサラダ類とパテ類が取り揃えられています。
その他にも、エルブジを意識したと思われるグラスに入ったほうれん草のスープなど、
単品としてもお店に出せそうなメニューが並んでいて高感度高いです。
特徴といえば、シェフが目の前で作ってくれるかにサラダでしょうか。
但し、この方、英語しかしゃべれないのですが。^^;
全体的に外国人のお客様が多いので、まー問題ないのかもしれませんが。
↓パテとサラダの台
↓目の前で作ってくれるカニサラダ
パンの種類は2~3種類ですが、なんとここはチーズのバフェがありました。
めずらしい。チーズの種類は、3~4種類で一通りのものがそろえられています。
チーズにはあまり詳しくないのですが、これも単品として出せるレベルの高いものと感じました。
メインは、私は「真鱈のパルマンティエ風」、友達は「チキンのグリエ」を選択。
鱈は、鱈の身をほぐしたものとマッシュポテトをグラタン風にしていて、味、ボリュームとも、
この前菜を食べた後でおいしく食べれる組み合わせで正解でした。
友達はチキンのボリュームに苦戦していたようです。
メインのボリュームが多いのは、パークハイアットのニューヨークグリルのバフェと同じですね。
デザートは、種類はけして多くはないかもしれませんが、味的にはそこら辺のデパートで売ってる
ケーキよりも上質のものが食べられます。
特にアイスクリームは、カシス、チョコレート、など、どれも味が濃厚で、
いつも食べに行くピエールマルコリーニに迫る勢いです。
ちなみにパティシエは日本人とフランス人の2人いて、今日は日本人の番だったとか。
フランス人の場合は、もっと濃厚なデザートになる傾向とおっしゃっていましたが、
これ以上濃厚って・・・・。
こんどそちらの方の日を狙って、再度確認しにいってみたいと思います。
というように、味はどれも当然ですが、ホテルのランクに恥じないおいしさ。
(といってもランチのバフェというところを考慮してのことですが。
当然メインダイニングとしての夜の評価ではありません。)
好き嫌いが分かれるのが接客かな。
サービススタッフの方が、料理をいろいろ盛り付けてくれたり、席までもってきてくれたりと、
かなりフレンドリーに対応してくださいます。
私たちは深く接客にも満足して気持ちよくいただきましたが、
好き勝手にとりたい、というのにはちょっと向かないかもしれません。
ここと比べるとしたら、MyFavoriteパークハイアットのバフェしかないと思いますが、
どっちが上かと問われれば、人好き好きでしょうか。
デザートの豊富さからすれば当然パークハイアットでしょうが、
こちらの特色ある品揃えとアクセスのしやすさは捨てがたい。
いずれにしろ、行って損はないお店だと思います。
カテゴリ:フレンチ
場所:丸の内(丸ビル)
URL:http://www.auxamis.com/tokyo/top.shtml
丸ビル35階にあるフレンチレストラン。
オザミ系の中では割と単価高めなのでいままで入ったことなかったのですが、
実はここが丸ビル就業者専用のランチをやっているということでいってきました。
注文するには証明が必要で、一般の方は注文できないので恐縮ですが・・・・
パン+前菜(サラダかスープ)+メイン(3種類の中から選択)+デザート(今回はプリンかジェラート)
+コーヒーでサービス・税金込みだと1700円ちょっとです。
味はさすがにそこそこおいしいですが、びっくりするほどではありません。
選択によっては、ちょっと量が少ないかも。
ちなみにメニューは1週間で変更になります。
そんなに頻繁にいこうとは思わないけど、いったことない人は1回はいってみるといいかも。
(注:通常のメニューを食べた上の感想ではないし、あくまで私見です)
でも、これなら隣のHIROの方が私はいいな。
あ、でも接客はここもすごいいいですよ。
予約できるのでビジネスランチに使えます。
↓パンとスープ
↓メイン(左が仔牛のコロッケ、右が豚のグリエ)
↓デザート(左がシャーベット、右が高貴なプリン)
↓サービスにいただいたクッキー
カテゴリ:スイーツ
場所:銀座松坂屋 B1F
URL:http://www.matsuzakaya.co.jp/ginza/service/keicha.html
銀座に行っても松坂屋に寄る用事はほとんどないのですが、そんな中でたまに思い出してくるのがB1Fにあるこのお茶屋さんです。
ここは京都の福寿園(最近サントリーと緑茶「伊右衛門」を共同開発したところ)のお茶と、お茶味系の和スイーツが楽しめる甘味処。
ここは甘いものはすべてセットになっており、お茶を選択できます。
今回は「わらびもちパフェ」なるものを注文してみました。
注文が来る前に、まず「本日のお茶」がサービスされます。今回はなんとかいう緑茶でした。
(名前忘れちゃった。。。)
引き続いてわらびもちパフェとお茶(今回はほうじ茶を頼みました)が登場。
わらびもち、というよりは寒天っぽい味がしましたが、総合的にはまぁまぁです。
あとこの店には「抹茶チーズケーキ」というのがあるのですが、ねっとり濃厚系チーズケーキが好きな私には結構好きな味です。
そしてお茶。
やっぱりきちんと入れたお茶はちゃんとお茶の葉の味が楽しめてよいですね。
そこまでよくわかるわけではありませんが、飲んでほっとできる味です。
このお店、場所的にもいわゆる「デパ地下の一角」ですが、
・そんなに混んでないところ
(松屋地下の「茶の葉」のほうが雰囲気はよいけど、混んでるし。。)
・お店の人がいっぱいいっぱいながらもちゃんと二煎目三煎目のお湯に気を配ってくれるところ
が結構よいなーと思っています。
劇的においしいわけではありませんが、お茶どころに困ったときの選択肢としてどうぞ。
※余談ですが、福寿園つながりでサントリーの「伊右衛門」飲んでみました。
最近甘味重視orカテキン満載が多かった緑茶ペットの中では、お茶ならではの渋味みたいなのがきちんとして、個人的には評価高いです。
なんだか予想以上の売れ行きで出荷停止のようですが、なんかサントリーっていっつも需要予測まちがってる気がするのは私だけですかね。。。
カテゴリ:スイーツ
場所:西麻布
URL:http://www.siruka.co.jp/
さて、次は和スイーツのお店です。
前から気になってはいたのですが、なかなかついでにいく、という場所ではないため今回やっと足を伸ばしてみた次第です。
お店は全部で10数人程度しか入れない小さな店。
でも場所が場所だからなのか、あんまり混んでいることはないようです。
ということで、私は日替わりの3種スイーツセット(正式名称はちがうかも。。)を注文。
上から時計周りに、紫芋の汁粉、杏仁豆腐、そしてフルーツあんみつです。
セットには、これといくつかの中から選べるお茶もついてきます。
一緒に行った友人から「ここの寒天は他のところと違う!」と聞いていたのですが、確かに
普段立方体に切られている寒天の味と比べてもっと寒天というかテングサの味がするような
気がしました(思い込みかな。。)。寒天はもともと好きなほうですが、こんなにあっという間に
食べたのは初めてかもしれません。
値段が1800円とちょっと高めですが、かなり私的には満足の味です。
今度六本木ヒルズにくるときにまた足を伸ばしてみようかなーと思います。
カテゴリ:和食
場所:Shibuya PARCO Part-1
http://www.parco-shibuya.com/web/dining-garden/den.html
内輪ながらカウンター上昇に貢献しているあたくし。
見てばっかりはなんなので、たまにはがんばってUpしてみようと思います。
さて、最初はランチのご紹介。
数年前にリニューアルされたパルコの上のレストラン街にあります。
前はやたらめったら混んでいた気がしたのですが、買い物の時にふと思い出して行って
みたら意外と空いていました。
ということで、「だし汁茶漬け膳(海鮮)」を注文。
海鮮には紅ジャケ、まぐろ中落ち、鯛のごまだれがお茶漬けの具です。(写真右)
そのほかには、京漬物と出し巻き卵がおかずとしてついてきます。
だし汁・ご飯はお代わりできるのですが、そもそもある分全部食べるだけで結構なボリュームです。
味は、お米がもう少しかためならいいなぁと思うものの、まあまあの味だと思います。
でもなにより渋谷の中心でそれなりにゆったり静かにお昼を食べれると言う点がよいですね。
今後も混まないでいてくれることを祈る限りです。
カテゴリ:スペイン料理
場所:新大久保(職安通り)
カサベリヤという名前だけは聞いたことがあったものの、未開の地だったこのお店。
友人の推薦の後押しもあり、春のスペイン旅行の予習の必要もあり、
やっと重い腰を上げて新大久保まで行ってまいりました。
新宿からだと西武新宿沿いに職安通りにでて右折。
デイリーヤマザキが入居している雑居ビルの2階にお店はあります。
お店へのアプローチは、はじめてだったら予約していない限り引き返してしまう店構えです。^^;
外観に反して中の雰囲気は普通の郷土料理屋という感じです。
とりあえずメニューの中から気になったものをいくつか選択。
どの料理も手堅く、想像より上のおいしさを提供してくれます。
メニューを片っ端から試してみたくなりました。
メニューはこちら
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(1段目左から)
・生ハム
・マッシュルームのオーブン焼き
・ガスパッチョ
(2段目左から)
・スペイン風オムレツ
・イカ墨のパエリア
・スペインのお茶
全体的にオリーブオイルの使い方がすごい上手いと思いました(生意気に)。
これだけ食べておいて、翌日胃がもたれなかったんだから不思議です。
2人でお酒を飲まずに1人5000円弱。
最初は大人数でこないときついかなと思ったけど、1品1品適正量なので助かりました。
居酒屋でも創作料理でもない郷土料理として味を作りこんでるスペイン料理屋って
今まであまりありつけたことがないので、ここは貴重。
ただし、客層は、新宿を反映しているので、純粋においしいものだけを追求したいときにどうぞ。
(左)職安通りに面した雑居ビルの2階。この看板を見逃さないように。
(右)お店の入り口。
カテゴリ:沖縄料理
場所:名護市(ひんぷんがじまる近く)
名護市商店街の川沿いにある沖縄料理のお店。
最初は琉球料理といえばの「山本彩香」に行きたかったんだけど、
今回の旅行では日程が合わなかったので、こちらで沖縄料理を体験することにしました。
ここは、割烹というより町の居酒屋さんという感じ。
入り口をあけたときにかなり常連さんちっくな雰囲気なので、一瞬気後れしましたが、
お店の女の子がいろいろ丁寧に対応して説明してくれたので居心地よかったです。
お料理は、カウンターに並んでいる大皿から選ぶこともできますが、
私達は沖縄料理初心者なので、まずお任せ7品で2000円(安い!)を持ってきてもらうことに。
(1段目)
(左)シークワーサージュースと海ぶどう
→海ぶどうって初めて食べた。おいしい!
(中央)ゴーヤサラダ
→生のゴーヤはなれないとどうも・・・。でも体によさそうなことはいやってほどわかります。
(右)ラフテー
→これぞ沖縄の味。この砂糖醤油の味付けはいろんな料理にでてくるけどだれでも好きになる味。
(2段目)
(左)パパイヤの炒め物
→じゃがいものの炒め物を繊維質にした感じ。食べやすい。
(中央)おいも
→なんだか忘れてしまった・・・。やつがしらみたいな感触の芋です。
(右)昆布の煮物
→しかし沖縄料理はほんっとに体にいいものばっかりですね。海草と野菜と豚肉なんて美容に最高。
(3段目)
(左)沖縄のお豆腐と豚肉の煮込み。
→コラーゲンになるまで煮詰めた豚肉。お豆腐にも砂糖醤油が以外に合います。
(中央)ミミガー
→これも初体験。意外とはまる感触。
(右)もずく
→これが一番びっくりしたもの。沖縄のもずくってなんであんなにおいしいの!?
この後ほかのレストランで食べても同じだったから余計にびっくり。
(4段目)
(左)追加で頼んだぐるくんの揚げ物。
→ぐるくんっていう名前を聞いてどうしても頼んでみたかったメニュー。
カマスみたいな味の魚だった。
(中央)のりのお茶づけ
→のりっていっても緑のゼリー状でびっくりした。でもおいしい。
(右)甘味
→この後も何回かこの甘味を食べたけど、私にはどうも・・・・。
(5段目)おまけのサトウキビ。
これだったらもしお酒を軽く飲んでも一人5000円くらいで収まりそう。
途中、隣のテーブルのよっぱらいの方が闖入してきて、いろいろ沖縄のことを教えてくれたりと、
旅行者らしくいろいろ楽しんできました。
最後、おかみさんにゴーヤとさとうきびのお土産までもらって帰ってきました。
沖縄の雰囲気も体験できるし近くに泊まっていたら夕飯のよい候補になりますね。
↓お店の外観
カテゴリ:スイーツ
場所:銀座一丁目
URL:http://www.wanofu.com/cafe.html
最近女性誌等でよく目にするwanofuの和風ケーキにチャレンジ。
厨房とあわせてもお店はかなり小さめ。
背後にあるテイクアウト用のショーケースにはいろいろ和の素材を使ったケーキが並んでいました。
山いものタルトなど、気になるものはいくつかあったもののせっかくだからと春限定の
「さくらのチーズケーキ」を注文。
チーズケーキが桜の葉っぱと塩漬けの花で飾られてなんともかわいいです。
しかし味は、そんな雑誌に頻繁に載るほどでもないかな、と正直感じた。
おいしいけど想像できる味。
たしかにケーキセット650円と安いので近くにあったらちょくちょく通うかもしれないけど、
わざわざこのために銀座に行くほどではなかったかも・・・・。
↓さくらのチーズケーキと同じく春限定のさくらモンブラン
さくらモンブランはあまり生地自体にさくらの味が感じられずちょっと期待はずれだった。
カテゴリ:スイーツ
場所:銀座
URL:http://www.pierremarcolini.com/
銀座のマルコリーニショップ。
今回もまたアイスクリームショップの方の利用です。
チョコレートショップのパフェは、今もう昼過ぎには売切れてしまうとかで、
ここ最近まったく口にできていません・・・。
前回売り切れだった「チョコレートケーキにチョコレートアイスクリーム」がまだあったので、
嬉々としてオーダー。
かなり濃厚なチョコレートケーキの間に、チョコレートアイスがはさまれていて、
それにさらに(^^;)濃厚なチョコレートソースをかけていただきます。
もちろん私はおいしくいただきましたが、チョコレートが特に好きでない人なら、もう勘弁してっていうくらいのチョコ尽くし。
マルコリーニのチョコレートアイスって麻薬みたい。
必ず定期的に食べたくなって並んでしまう。
いつかここのすべてのアイスクリームのフレーバーを制覇するのが私の夢。
1Fのテイクアウトコーナーで、ドライアイスのお持ち帰りだと決まったフレーバーのセットになってしまうので、
全制覇するには通いつめてその場で食べるしかないんだよね。。。
下は単品のチョコレートアイス。
今回はメニューも写真でGETしてきたので、見たい人は下をクリック。
View image
カテゴリ:イタリアン
場所:銀座一丁目(新富町)
URL:http://www.delicious.ne.jp/html/toku02/kiji02/kiji02_0208_20.htm
先々週に引き続いてなぜか今週もラ・ベットラ・ビス。
今回は3人で挑戦。当然前回とは違うメニューにチャレンジ。
しかし、あんな数のメニューがあったら、全制覇するのはいつのことやら・・・。
■前菜(すべて左から)
・アナゴのグリル サラダ添え バルサミコソース
・本日の前菜盛り合わせ
・(本日のメニューより)牛ほほ肉の赤ワイン煮込み
■メイン1
・本日のお魚とフレッシュトマトのスパゲッティ ローズマリー風味
・カチョカヴァッロチーズののグリル
・ブカティーニアマトリチャーナソース
■メイン2
・小柱入りからすみのスパゲティ
・(本日のメニューより)ポルチーニ茸のリゾット
・生ハム・グリンピース入り生クリームソースのニョッキ
■デザート
・マチェドニア
・バニラアイスのエスプレッソがけ
全体的に今回も、この料金とは思えないくらい満足できました。
ただし、チーズのグリルだけはちょっとなぞ。
ほんとに、名前のままの料理なので、あの量のチーズはちょっときつい。^^;
カテゴリ:フルーツ食べ放題
場所:霞ヶ関
URL:http://www.sembikiya.co.jp/eat/eat_ino.php
千疋屋が週1回のみ行う、3000円のフルーツ食べ放題に行ってきました。
しかし、思い立ってから実際に予約が取れるまでが長い道のりだった。
毎月1日に翌月分の予約をWeb(もしくは電話)で受付を行うシステムになっているのですが、
これがすごい競争率!
2月分の予約を取ろうと、1月5日の予約開始時間前にはネットの前にスタンバイして、
開始と同時にまず本店の予約を取ろうとチャレンジするも、
入力画面途中ですでにどの回も予約でちゃくちゃくと埋まって出遅れ。
しょうがないので、飯野ビル店で開催の分に的を絞り、
再度チャレンジ。何回分か予約途中で満員になるも、何とか第3週目の予約をGETしていきました。
なんとか競争を勝ち抜き、6時に会社を飛び出してお店に着いたら、
みなさんすでにおそろいのようで、開始時刻が始まるのをいまかいまかと待ってるようでした。
時間ぴったりに、店員の合図と共に食べ放題スタート。
しかし、足りなくなったフルーツは常に補充され続けるのであせる必要はまったくないようです。
詳しいフルーツの種類はホームページ内で詳しく紹介されているので控えますが、
どれもさすがにそこらへんのスーパーで買うやつより格段においしいです。
特に、イチゴとメロンはさすがフルーツ専門店!の味わい。
このマスクメロン食べるだけでわざわざ来た甲斐があったというもの。
フルーツの他に、ヨーグルトベースのフルーツポンチ、パウンドケーキも食べ放題に含まれます。
他には、1人1皿のプレート(マンゴーカレーorパイナップルハヤシライス)、
フルーツ入りのシュークリームが供されます。
いろいろ味にバリエーションを加えられるので、飽きることがなくいい感じです。
とはいっても所詮フルーツなので、食べられる量に限りはあるのですが、
日本で買えば高くつくトロピカルフルーツも豊富にあり、
予約する根性と平日6時半に霞ヶ関にこれる自由人にはお勧めの内容。
3000円のディナーに2ヶ月も前から予約することの是非はあるにせよ、
普段なかなか食べれない上質のフルーツがおなかいっぱい食べれるので満足です。
(食べ放題のフルーツ達)
(1人1皿提供されるプレートとケーキ)
カテゴリ:イタリアン
場所:銀座一丁目(新富町)
URL:http://www.delicious.ne.jp/html/toku02/kiji02/kiji02_0208_20.htm
近所にあるあまりにも有名なレストラン「ラ・ベットラ・オチアイ」の支店。
平日の木曜日、当日夕方電話したところ、21時からだったら大丈夫だということで、
急遽行ってきました。
最初、間違えてオチアイのほうに行ってしまったところ、
お店の方が親切にもビスに案内してくれました。
席に通されてまず驚いたのはこのメニューの種類の多さ。
前菜、パスタなどの中から、どれでも好きなものを3品選ぶスタイルで3200円です。
メニューの組み立てにもかなり悩みます。
前菜といいつつも、ボリュームたっぷりの肉料理もあり、
組み立て次第で、ワインのお供中心にも、ばっちりお腹を満たす感じにもできます。
私たちは2人で6品
・本日のお魚のカルパッチョ
・生ハムのせ仔牛前すね肉の煮込み
・地鶏のグリルうす切りルーコラサラダ添え
・新鮮なうにのスパゲッティ
・ゴルゴンゾーラリゾット
・スモークサーモンと生クリームのフィットチーネ
を選択。
まずは最初に「鯛のカルパッチョ」と「仔牛前すね肉」。
カルパッチョはワインに合いそうなさっぱりした味です。
3000円のコースでこれだけしっかりした鯛が出てくるのが驚き。
前すね肉の方は、前菜の欄にのっていた料理なるも、このボリュームに驚き。
たまねぎをベースにしたソースも、生ハムも両方味が濃いのですが、
その濃さが不思議と合います。
ゼラチン質になるまで煮込んだお肉と、ソースがとろけて、
見た目を裏切らない味が楽しめました。
次は、「地鶏のグリル」と「うにのスパゲッティ」。
地鶏のグリルは、サラダの野菜も種類が多くてうれしいけど、なによりお肉がおいしかった!
うにのスパゲッティは本当にメニューの名前どおり新鮮なうにがいっぱいのっていて
驚きです。火を通しすぎていないのに、全然生臭くなくて食べやすいです。
最後は「ゴルゴンゾーラリゾット」と「スモークサーモンと生クリームのフィットチーネ」。
リゾットは、その濃厚さにちょっとびっくり。(こういうの好きだけど。)
おいしいけどこれを1人で食べるとしたらけっこうつらいかも知れませんね。
シェアすることをお勧めします。
フィットチーネは、スモークサーモンの良い薫りが生クリームで引き立っていて、
かなりお気に入りです。
しかし、この手打ちパスタは、ソースとパスタの組み合わせを自分でえらばねばならないので、
ちょっとセンスが問われるかも。
ほかにも気になるソースが山ほどあったのでいろいろまた組み合わせて食べてみたい。
デザートメニューをお願いしたら、なんとデザート300円、コーヒーも200円でした。
デザートはそれぞれブルーベリータルトとカスタードプリン。
カスタードプリンは、流行のとろとろプリンとは一線を画す、
卵の味が感じられる昔ながらのプリン。キャラメルがいっぱいかかってるのもうれしい。
しかし、3200円のコースに、デザート、ドリンクで、合計1人4000円でこれが食べれるとは、
なんたるコストパフォーマンスのよさ!
ラベットラを批評したコメントで、「1年前に予約してまで食べたい味かは微妙だけど、
コストパフォーマンスを考えた上で食べれば間違いなく秀逸」という趣旨のものがあったけど、
まさにいいえて妙でしょう。
ものすごいおいしくて、今まで食べた中で一番!というのは確かにないかもしれないけど、
お値段を考えた上で食べるのであれば、その素材のよさ、丁寧な味にびっくりします。
場所のメリットはあるのかもしれないけれど、銀座の他のイタリアンであれば、
6000~7000円してもおかしくない内容とボリュームが味わえます。
うん。また絶対いくと思う。
カテゴリ:香港料理(スイーツ)
場所:表参道
URL:http://www.takashimaya.co.jp/corp/news/2002/sweet/main.html
香港にある有名(らしい)デザートレストランの日本支店。
開店当時、大行列して行った思い出があるけど、
今回、平日の夜9時ごろ、並ばずに入れました。
メニューは、おかゆなどの食事、そしてもちろん何十種類もあるデザート。
一番有名なのは、豆腐花という豆腐を使ったデザート。
温かいのと冷たいの両方用意されていて上のトッピングもバリエーションがあります。
ただ、この前暖かいのを食べたときは、豆腐デザートというよりは本当の豆腐の様に感じたけど・・・
今回はこの前の失敗を生かして、無難にマンゴープリンとタピオカココナッツミルクを選択。
これを食べるためにわざわざ青山まで来る気はしないけど、
夜デザート(10時ごろまでやってる)のできる貴重なお店として重宝。
カテゴリ:和食(会席料理)
場所:銀座
URL:http://gourmet.yahoo.co.jp/gourmet/restaurant/Kanto/Tokyo/guide/0101/C0000000328.html
先週、ランチで鯛茶漬けに感動した「うち山」に今度は夜うかがいました。
先日あまりの感動っぷりに、翌日早速ディナーの予約の電話をするも、
その週はすでに予約でいっぱいと言われ、今日こそ待ちに待ったディナーの当日。
しかし、平日も予約でいっぱいとは、決して安いわけではないのに、ちょっとびっくりです。
私たちが行ったのは夜の7時前だったので、一番乗り。
でもその後続々とお客さんが現れて、カウンターはすぐに満席になっていました。
席に着くとまず飲み物を聞かれます。
私たちは「春鹿」というお酒をオーダー。
日本料理店ってこういうとき、ワインと違ってメニューも値段も見ないで注文するから
銘柄をまったく知らないとちょっと緊張しますね・・・。
日本酒に合わせてくれたグラス
切子のグラスは、1人ごと違う模様で白木の机に模様が映ってキレイ。
夜のコースは、1万円のお任せのみ。
よって予約時にも、席についても特に何も聞かれる事なくお食事はスタートします。
(1品目)
まずは、ランチでもあまりのおいしさにびっくりした焼きゴマ豆腐。
しょうゆの香ばしい香り、とカリカリした外側、もっちりねとねとの内側のコントラストが最高。
ほんっとこれおいしい!一度でいいからこれでおなかいっぱいにしてみたい。
(2品目)
ごぼうと雲丹の卵とじ。
すごーい、うにと卵の比率が一緒だ!と貧乏人はそんなことにおどろいてしまうのですが、
驚くのはこれだけうにを使ってるのに、ぜんぜん生臭くない。
卵とうにが同じ温度だったので、軽く湯引きしているのかも知れません。
ただ、やさしい味のおだしなだけじゃなくて、
粉山椒のスパイスが効いていてさすがプロの味。
思わずおだしまで飲んじゃいました。
(3品目)
白魚とふきのとうの天ぷら。
ふきのとうの天ぷらなんて食べると、本当に春だなーと思いますね。
固くて薄い衣がふきのとうの歯ごたえとマッチしておいしいです。
白魚の天ぷらは、えっとおいしいんですけど、
いつも食べている白キスとかめごちの骨せんべいと若干同じ味がしました。(笑)
(4品目)
赤貝とモズクの酢の物。
何だこの赤貝はっていうくらいでかい赤貝の切り身。
それがモズクの上に、惜しげもなくのっています。
おいしいのももちろんだけど、ここの料理は、いつも和食で感じる
「もうちょっと食べたいのに・・」っていう欲求を満たしてくれるくらいの十分な量の食材を
確保してくれてるのでポイント高いですね。
盛り合わせは割にシンプルで、実利的な料理だと思います。
私にはうれしい。
今まで、赤貝って、私にとってわざわざ頼んでオーダーするものではないけど、
こういうおいしい赤貝を食べると、好物になってしまいそう。
(5品目)
カマスの焼き物。
カウンターの中で、白身魚を打っていたので、何を焼くのかと思っていたらカマスでした。
盛り付ける前のゆずもたらしていない段階ですでにものすごくいい香り。
熱々の肉厚のカマスにゆずを絞って食べるのは、味もさながら香りでも満足。
(6品目)
鯛のお作り。
待ってました!待望の鯛。
この前の鯛茶漬けで、この鯛の濃厚さに目覚めて以来、鯛を目的にここにきたと言ってもいいくらい。
お弟子さんがおしょうゆ小瓶を運んできたのを見えたので、
おそらく今カウンターで封をきられたばかりのおしょうゆを使っているんでしょう。
でも本当におしょうゆの味に負けないくらい鯛の味が濃厚なんです!
白身魚もこんなにしっかり味があるなんてここにくるまで知らなかった。
しかも、ここのわさびはわさび嫌いの私でもおいしく食べれるんです。
(7品目)
えびの握りずし。
いきなり意表をつくメニューにちょっとびっくり。
一瞬もう〆のご飯かと思ったらそうではないらしい。
主役はこのえびで、ご飯ものとしてというわけではないんですね。
このえび、写真ではわかりにくいかもしれませんが、
尻尾のところが、熱帯魚みたいに赤かったり青かったりとちょっとグロテスクです。
えびの種類は聞き忘れましたが、おそらく車えび?ですかね。
えびの表面には軽く甘みのあるしょうゆをぬってあります。
想像通りの風味ですが文句なくおいしいです。
(8品目)
鯛の骨蒸し。
お店の人に「次は鯛の骨蒸しです」といわれ何かと思って待っていたら、
なんと、鯛の頭(半身分)を蒸して、それをお客さんが崩して食す豪快な料理でした。
これを見た瞬間、そうか、お昼の鯛茶漬けはこの頭の残りをさばくためなのか!
と一瞬思ってしまいましたが。^^;
半身分とはいえかなりのボリューム。
これは酒蒸しなんでしょうか?酒蒸しにしては、鯛そのままのダイレクトな味だったんだけど、
これはどんなポイントをおさえればこんな味になるのか教えてほしい!
おいしくて夢中で骨をしゃぶってしまいました。
(気づいたら周りの人たち皆食べ終わってましたね・・・)
でもそのくらいおいしかったんです。
このおつゆで雑炊したらどんなにおいしいだろう・・・。
(9品目)
白子の茶碗蒸し。
ゆずが散らされた上品な茶碗蒸しの中に、かなり巨大な白子が入ってます。
私は白子好きなので、スキ!スキ!って感じですが、
連れはちょっと白子の生臭さがだめだったみたいです。
たしかに素材自体が苦手だと、ちょっときびしいかもね。
(10品目)
いかとたけのこ、じゃがいもの煮物。
あっさりとおしょうゆ味の煮物。じゃがいもの煮物って珍しい。
これも蕨、山椒を使って、単なるおしょうゆ煮にならないような味の変化があります。
ここのお料理は山椒とかわさびとか多いですね。
自宅ではなかなかそういった添え物の食材は贅沢なものはそろえられないけれど、
味付けの参考になってうれしい。
(11品目)
鯛茶漬け
〆は、絶品鯛茶漬けです。
あー何度たべてもおいしい。
またランチいついこう♪
(12品目)
甘味は、さっぱりとくずきりです。
あれだけ食べたのにさっぱりといけます。
コース最初から最後まで、次が読めない展開でどきどきしますが(笑)
1万円で最高の満足が得られます。
今までは和食コースってコストパフォーマンス悪くて好みじゃなかったけど、
こういうお店に当たると、他のお店も開拓してみようかなーと思いますね。
でもしばらくは、気が済むまでうち山のランチ&ディナーを堪能しようと思います。
カテゴリ:フランス料理(ビストロ)
場所:池尻大橋
URL:http://www.walkerplus.com/tokyo/gourmet/contents/tom213.html
なぜか突然フレンチが食べたくなり、12月に引き続いてアプティでDinner。
普段のDinnerは、前菜2品+メイン1品+フロマージュかデザートで2800円。
今回は
【前菜1】ミートパテ
(定番ですね。)
【前菜2】いわしのクスクス
(トマトの酸味が利いていておいしい。クスクスとトマト。家で試してみたい。)
【メイン】牛ほほ肉の赤ワイン煮込み
(紫芋のペーストがめずらいしい。)
【デザート】盛り合わせ。
でおなかいっぱい。満喫。
お金がないけど、フレンチが食べたいときにはいいよー。
カテゴリ:和菓子
場所:丸の内
URL:http://www.wakuden.jp/
京都にある有名な料亭の「和久傳」の支店が昨年10月丸の内にできたということで、
喫茶に行ってきました。
店内は、喫茶スペースの他に、”おもたせ”と称した贈答用、持ち帰り用の佃煮・菓子類なども販売していて、結構繁盛している様子でした。
喫茶は2種類あり、私はここの代表的なお菓子「西湖」→お抹茶→甘納豆のお菓子→お茶
のセット(1500円。高い!)を頼みました。
「西湖」は、蓮根と和三盆を使ったゼリーが笹の葉にくるまれたかわいらしいお菓子です。
ぷるぷるした食感と、和三盆の甘さがほのかに感じられるやさしい味。
続いてお抹茶。
続いて甘納豆に似たかわいらしいお菓子とお茶。
実は私は甘納豆が食べれないにもかかわらず、「せっかくお金払ったんだから!」
という一心で食べてみました。
食べてみたらなかなかおいしかったです。
一緒に出してくれるお茶の種類は忘れてしまったのですが、
とても凝った材料だった気がします。(なんだったっけ?)
こんな感じで、優雅なお茶タイムを満喫。
ここは、コストパフォーマンスを追い求めるお店ではないですね。
お店の人のほんわか具合といい、テーブルに用意された本といい、
一人でも友達と来てもゆっくりとくつろげるようにもてなしていただけます。
時間のあるときにぜひどうぞ。
帰りがけに、せっかくだから何か買っていこうと「西湖」の5個セット(1250円)を購入。
丸ビルにある文明堂の「和三盆ゼリー」がなかなか手に入らない(限定品のため)中、
同じ和三盆のお菓子で気軽に買えるのもうれしい。
和服の店員さんが丁寧に包んでくれて、このお店の商品パンフレットもいただきました。
そのパンフレットによると、季節ごとに、お取り寄せで鴨鍋やはも鍋セットなども
お取り寄せできるそうで、のっていたメニューはどれも魅力的。(贅沢だ・・・)
カテゴリ:和食(会席料理)
場所:東銀座
(銀座4丁目交差点から松屋ルイヴィトン横を右に曲がって昭和通りにぶつかった交差点近く)
URL:http://gourmet.yahoo.co.jp/gourmet/restaurant/Kanto/Tokyo/guide/0101/C0000000328.html
ついに見つけました。こんなに満足できる和食屋さん。
その和食屋さんは東銀座にある「うち山」というお店です。
この間まで知らなかったのですが、(02年末にオープンしたらしい)
あれよあれよという間に東京レストランガイドで1位になり、
好奇心に逆らえず、まずは平日ランチで行ってみました。
場所は、東銀座の、昭和通りと柳通りがぶつかる交差点の近く。
オフィスビルの地下1階に入っていて、入り口が大通りと面していないのでわかりにくいので、
初めていくときは必ず地図で確認することをお勧めします。
ビルの脇にある狭い階段を下りたところにお店があります。
アプローチが奥まっているので緊張しながら扉をあけると、
特に予約有無などは聞かれず、すんなりとカウンターに通してもらえました。
お店の中は、カウンター10席程度?と他に個室があるようです。
ランチはお安いメニューもあるせいか、近所の会社員らしき人たちもいて、
一安心。
ランチメニューは、1500円の鯛茶漬けと、2500円のお弁当、5000円の会席コースなどが
あるようですが、鯛茶漬け以外のメニューは予約が必要です。
私たちは、飛び入りなので、当然1500円の鯛茶漬けを注文。
まず、最初に出してくれたのがこの焼きゴマ豆腐。
はっきりいって超うまいです。
ゴマ豆腐はいままで食べたことがないくらいやわらかくてふわふわで
適度にゴマの味もちゃんとしていてそのまま食べてもおいしそうなのに、
その表面を軽く焼いてしょうゆをたらして食べるので、それがまた香ばしくて絶品!
いやがうえにでも鯛茶漬けへの期待が膨らみます。
次が、この茶碗蒸し。
この茶碗蒸しは、具が何もなくて、そこがまた私好み。
ふわふわのとろとろの茶碗蒸しの上に、梅が少しのっていて本当に上品な味です。
そして、これがお待ちかねの鯛茶漬け。
板前さんに「鯛とご飯だけでたべてもいいし、お茶漬けにしてもおいしいです」といわれたので、
まずは、お刺身としていただきました。
鯛はかなり厚く切ってあります。
おそらくお魚が新鮮なので、厚く切ってもあんなにぷりぷりしてるんでしょうね。
それを絡めている味噌は、上品なだけの味ではなく、名古屋味噌系のしっかりした味。
でも、鯛の味がちゃんと濃いので、味噌だけの味にならないところがさすが。
最後に、甘味がでます。
これは、白玉ぜんざい。
もうここまでくると、白玉ぜんざいまでがもちもちふわふわできちんとおいしいのに脱帽。
1500円ランチだったことをすっかり忘れて、ほんとに会席を食べたがごとく満足。
全体としては、とにかくわさび1つにしても、お客さん1組1組くるごとにすりおろして使っているし、
その他のものについてもきっと気を使っているんだなーと思わせるような丁寧な味です。
また、おわん類も、塗り物を使っていたりと、贅沢な気分にひたれます。
今回は、1500円のランチだったので、コースに関しては未知数ですが、
こんなにまた行きたいと思ったお店は、日本料理では初めてです。
絶対に近いうちに今度はコースを食べにいきたいなあと思った次第。
場所:銀座
URL:http://www.ginza-komatsu.co.jp/top.html
以前HANAKOに掲載されているのを見て以来、
ずっと気になっていた銀座のデザート専門店に行ってきました。
ここは、恵比寿の「カノビアーノ」というイタリアンのドルチェ部門のお店で、
2000円でドルチェコースが食べられるということで、オープン当初は
それなりに雑誌等に取り上げられていたところです。
平日の午後、銀座松坂屋の向かいのコマツビル2Fにあるお店を訪ねてみると・・・
まじ?お客さん、私たちだけなんですけど・・^^;
メニューでは、デザート単品(すべて1200円)もあったのですが、
私たちは、ドルチェコース(2000円)とドリンク(別料金)をオーダーしました。
ドルチェコースでは、3品出てくるのですが、1品を、そのときの単品メニューから選択し、
後の2品をお任せというスタイルになります。
ちなみに苦手なもの(抹茶、ゴマ、大丈夫ですか等々)を向こうから聞いてくれたので、
遠慮なく、いろいろ伝えられました。
私たちに用意されたコースはそれぞれ
私→
(左から)
・マンゴーソルベ(上にパイナップルの揚げたのが飾ってあって楽しい。)
・栗のムース薬膳シャーベットのせ(薬膳シャーベットは薬の味。でも栗と食べると
こういう解釈もあろーなという新しい味覚。)
・カスタードプリンとコーヒーの食感とともに
(オーダーした品。ちょっとしつこい。味にもう一工夫ほしい)
連れ→
(左から)
・マンゴーソルベ(上におんなじ)
・忘れちゃった・・・・
・ゆずのシャーベット&ゼリー(かなりさっぱり)
全体的に1皿の量は少ないので、3皿食べてもおなかいっぱいにはぜんぜんならないです。
あと、やっぱり、他の2品がえらべないっていうのはちょっとつらい。
食べるほうとしては、あっさり系とさっぱり系を組み合わせていかないと、
なんとなく食べた気がしないというか・・・^^;
まあ、2000円も払ったんだからという貧乏根性があるから、おなかいっぱいになりたいと
思ってしまうのかもしれないけど、どうしてもコストパフォーマンスがネックだ・・・。
デザート自体は工夫してあると思うし、それなりにおいしいのですが。
おもいっきりくつろぎ用として使うならこの値段もありですが、それにはいすがちょっと
座りごこち悪いかな。
ただ、コーヒーは600円と高くないので、銀座で込んでて喫茶店がないときとか実は
使えるお店かも。
場所:プランタン銀座
URL:http://gourmet.yahoo.co.jp/gourmet/restaurant/Kanto/Tokyo/guide/0101/P010732.html
プランタン銀座店内の一角にある寿将の店。
日によっては並んでる?という情報を得ていってきました。
全体的に出てくる料理は、洋風懐石という感じ。
でも、えっと、えっと・・・・・いまいちなんですけど・・・・。
人それぞれかもしれないので、あくまで私の感想だけど
①コストパフォーマンス悪い:3800円のコースをいただいたのですが、
全体的に居酒屋レベルの味だった。
特に、売りにしている野菜寿司は、にぎりもゆるいし、
上に乗せている漬物も工夫がないし、あれなら誰でも家で作れそう・・・。
デザートも、この値段のコースとはいえ、せめてお店で作っているものを出してほしい・・。
②ロケーション悪い:デパートの一角を暖簾で区切ってあるだけなので
店内音楽&放送丸聞こえ。
それがどうしようもないんだったら、せめて、和小物売り場の階なんだから、
その階ごと和風っぽいBGMに変えるとか、売り場側の電話を
お店から遠ざけるとかすべきじゃないでしょうか。
名の売れた人なんだから、おいしいとは行かないまでも平均レベルのお店作りは
しといたほうがいいんじゃないの?とちょっと疑問に思った次第。
場所:銀座一丁目
URL:http://www.frieden.co.jp/index.html
銀座一丁目、富士銀行の向かいのビルの地下にあるこのお店、
養豚場が経営している豚料理のお店で、以前日経新聞にも掲載されたことがある有名?店。
週末や宴会シーズンには予約を取るのが困難になります。
このお店での一番のお目当ては、「不老長寿鍋」。
漢方の材料を取り入れた辛い鍋に、豚やお野菜をくぐらせて食べます。
この鍋、かなり辛いものの、不思議に、どんなに食べても翌日胃がもたれない。
これこそ漢方のなせる業なのかしら・・・・。
しかもこの鍋、一人前2200円で格安!
私たちは3人でいったのですが、このお鍋2人前にあと1品料理を何品か頼んでもうおなかいっぱい。
お鍋もおいしいけど、最後の雑炊がまたまたおいしいです。
たしかに1人4~5000円で軽く飲めておいしいもの食べれてっていうお店は貴重。
人気があるのもわかる気がする。
座敷席もあるから宴会にもいいよ。
↓この鍋に肉や野菜を入れて食べる(2人前)
場所:銀座
URL:http://www.pierremarcolini.com/
1600円パフェで有名なチョコレートショップのピエールマルコリーニが
昨年末にオープンさせたアイスクリーム店。
1階はテイクアウト専門。2階、3階がカフェになっています。
今回はカフェを利用。
メニューは当然アイスクリームとコーヒー紅茶中心ですが、
一部スムージーなど、アイスクリームを使ったドリンクもあります。
最初私は、チョコレートケーキとアイスクリームのプレートにしようとおもったものの、
夕方だったので当然”ケーキは売り切れ”。
これは、隣のチョコレートショップのカフェと同じなのね・・・。
結局、今回私たちが頼んだものは、
・チョコレートとマンゴー(写真左上)
・バナナとキャラメル(写真右上)
・チョコレートアイスとチョコレートソルベ(写真下)
(各1300円)
です。
私が食べたチョコレートアイスとソルベは、さらにプレートにあるチョコレートソースを
つけて食べることになっていて、チョコ好きにはお勧めです。
そこまでとはいわないまでも、とりあえずここにきたらやっぱりチョコレートアイス。
ゴディバのチョコレートアイスを超える濃厚さを堪能できます。
ちなみに1階のテイクアウトでは、シングル600円ダブル900円でコーンもしくはカップのアイス
が販売されています。
テイクアウトといっても、持ち帰り用にドライアイスを入れられるのは、
あらかじめ決められた味のものだけ(webで売ってるものと同じ詰め合わせ)。
いくら他では食べがたい味とはいえ強気の値段だ・・・・。
場所:舞浜
URL:http://www.hilton.co.jp/property/1201_Restaurant.jsp?vid=11181577&hid=11113538
ヒルトン東京ベイに12月にオープンしたレストランスペース「the square」に行ってきました。
ここでは3つのレストランが同じエリアで営業しています。
私たちがいったのはデザートバフェ(平日1750円土日祝1950円)だったのですが、
おいしいです。っていうか、以前エントランスロビーでやっていたデザートバフェより、
”確実においしくなってる!”。
品数は少なくなっているものの、そもそもケーキなんて何十種類も食べれないし、
いいじゃ~ん。
ここは、ケーキだけじゃなくて、ムース系、あと軽食についても食べ放題なのでうれしいです。
ただ、ドリンクは別料金。(ただし、コーヒー、紅茶等はお変わり自由ですが。)
東京近郊のデザートバフェだったら私はここが一番好きだな。
(オークラは上の階でやってた時に比べたらいまいちだし・・・)
この分だったら、ランチバフェやディナーバフェも期待できそう。
参考までに値段を。
LUNCH 平日2600円 土日祝3500円
DINNER 毎日3900円
ちなみに、1/5~3/12の平日のランチはオープン記念で2004円になるそうです。
バフェ台はこんな感じ。
一つ一つのデザートはこんな感じ。
場所:新橋
URL:http://www.torafugu.co.jp/
忘年会で友達が教えてくれた安いふぐのお店。
なんかテレビとかでもいろいろ紹介されているらしいのですが、初めて知りました。
最初、銀座コリドー通り店に行ったら、日曜の夜6時だというのに満席だったのですが、
新橋の方だったら待たずに入れるというころでそっちに移動。
私たちは、4980円の一応一そろいそろっているコースを注文。
皮さし、ふぐちり、から揚げ、ふぐ鍋に雑炊、デザートと盛りだくさんのコースでした。
この値段だから量的にはどうなの?と思っていたのですが、
ふぐちりも、鍋も、十分満足するくらいのボリューム。
味は、実は私、あんまり高いふぐを食べたことないのでわからないのですが、
十分おいしく感じられました。
お座敷の個室風もけっこうあったみたいだし、
店員さんの対応もすばやくてgoodなので、
この値段だし、会社の飲みとかにすごいよさそう。
写真は、実は食べるのに一生懸命で、ふぐ鍋の具が来たところまでしか
とってないのですが、こんな感じ。
場所:溜池山王
URL:http://9638.net/nagata/index.html
キャピタル東急ホテルの向かいにある日本家屋。
故黒澤明監督がスキだったものをメニューにして親類?の人が経営している日本料理屋。
去年に引き続いて、今年もグルメ隊の忘年会をここでやりました。
メニューは、せいろ蒸しの「羅生門」としゃぶしゃぶの「夢」。
お一人様、軽くお酒を飲んで一人13000円ちょっとです。
お部屋は今回は人数が多かったので個室を選択。
去年使用した6人までの個室は、なんか流行の和風ダイニングみたいな
”半”個室風だったけど、ここはさすがに本格的。
外には純日本庭園が見えるし、床の間にはいけばなとガレ?風のスタンドが
しつらえられています。
ちょっと「接待風」かも。^^;
お料理はこんな感じ。
ちなみに土日に限り、お蕎麦サービス&+1000円でお肉食べ放題でした。
でもお肉食べ放題はしゃぶしゃぶのほうだけ。しかも豚肉だけだったよ。
でも必要な人だけ食べ放題にできるので便利。
前菜はお蕎麦のサラダ。
せいろ蒸しはあら塩とコショウをつけて、
しゃぶしゃぶはゴマだれとしょうゆだれの2種類が用意されています。
せいろ蒸しの蒸す前。これをお湯を張った鍋の上において蒸すと右の様になります。
しゃぶしゃぶのお肉と野菜。食べ放題になったのはこの右側の豚肉。
締めのお蕎麦とデザート。このまえにご飯と味噌汁と漬物もでてきたけどとりわすれちゃった。
平日も追加料金を払って蕎麦をつけることができます。
私たちがラストオーダーに気づかず、ラストオーダー後にお肉を追加注文したら、
もう用意がなかったのか、おにいさんが気を利かせて、
ランクアップのお肉を用意してくれました。
まあこれだけの料金をはらってるんだからとーぜんといえばとーぜんだけど、
完全に1部屋に1人給仕の人がついてて至れりつくせりでいい気持ちー。
たしかに料理だけ考えたら、もっとお安く食べれる同レベルのお店もあるけど、
ゆっくりできる&雰囲気等を考えたら年に1度の忘年会イベントとしてはいいかなと思います。
今年はいろいろ活動できたしいい年でした。
また来年もいろいろ活動して、webを充実させていきましょ。
場所:池尻大橋
URL:http://www.walkerplus.com/tokyo/gourmet/contents/tom213.html
池尻のマンションの一角にあるフレンチビストロです。
普段は2800円で前菜+スープ+メイン+デザートをそれぞれ選んでコースが食べれます。
今回は、クリスマスディナーということで、前菜(2品)+メイン+デザートで5000円。
1品目:前菜盛り合わせ
これは内容を選ぶことができない、前菜の盛り合わせ。
ピンチョスみたいにいろんなものがあって楽しいです。
ちなみにワインは、お料理ほどには安くはないけれど、
案内によるとワインの持ち込みもできるみたいです。(2000円)
2品目:前菜(3品から選択)
私たちが選んだのは、「フォアグラとりんごのテリーヌ」と「カキのグラタン」。
テリーヌは毎年の人気メニューだけあって、高級フレンチレストランにも
負けないフォアグラの風味。りんごともマッチしてるし、かなりお得感高いです。
カキは、それぞれ、違う味付け(クリームグラタンとレモン風味)したものが2個ずつでてきて
大満足。もちろんグラタンは熱々です。
3品目:メイン(3品から選択)
これは同じものを選んだので写真はこの「イベリコ豚のソテーと牛肉のパイ包み」のみ。
これは文句なくおいしい!イベリコ豚は、もちもちジューシーだし、
牛肉のパイ包みは、赤ワインソースとよくあっていてかなりしつこい味で私好み。^^
ちなみにイベリコ豚は、どんぐりを食べて育つ豚らしい・・・。
知らなかった。
4品目:デザート
クリスマスなのでデザート盛り合わせ。
かわいいでしょ。
パンの追加にお金取られたり(200円、普段は最初のパンから取られるみたいだけど)
あとは、席によってはトイレが近かったりと、
ちょっと不自由なところもあるのかも知れないけど、料金を考えたら
この値段で、一流レストランと同じような味が楽しめるんだもん。むっちゃお得。
池尻まで行くことが苦にならないのであればお勧め。
場所:銀座
URL:http://gourmet.yahoo.co.jp/gourmet/restaurant/Kanto/Tokyo/guide/0201/P010693.html
ずっとさぼってたので、久しぶりに。
今日はオストラルのランチに行ってきた。
クリスマスイブだったので、アラカルトはなしで、コースのみ。
でもコースもクリスマスのコース以外に通常のコースが頼めてかなり良心的。
通常のランチコースは
Aコース:前菜、メイン、デザート、コーヒー 3500円
Bコース:前菜2品、メイン、デザート、コーヒー
または 前菜、メイン2品(ハーフポーション)、デザート、コーヒー 5500円
私は前菜に、豚足のテリーヌとメインに、海老とホタテのセロリソース、
ウズラのフォアグラと豚肉詰め、デザートにチョコレート&マロンミルフィーユを選択。
前菜:豚足のテリーヌ
これ、豚足を使ったテリーヌにパン粉をつけて表面を焼いたもので、
かなり面白い食感。
焼いてあるから、ゼラチンもあったまってとろとろになっていて
これぞ豚足っていう味がして美味でした。
しかもこれだったらあの形を見なくていいから、苦手な人でもトライしやすくていいかも。
メイン1:海老とホタテのセロリソース
海老には、周りにジャガイモのフライが巻きつけてあって
食べるためにカリカリするようになってる。
ソースはセロリを使ってあるっていってたけど、
そんなきつくなくて、かーなーり上品な味。
でも、私としては、もうちょっとソースが癖のある味でもよかったかも・・・。
メインがこれだけだったらちょっと物足りないかな。
メイン2:ウズラのお肉、豚肉とフォアグラのミンチ詰め
これは実はウズラを丸ごと使っているので、
ハーフポーションにならない一品。
なので、これをハーフポーションで組み立てたコースで頼むのは実はかなりお得。
これはソースもしっかりした味付けがしてあって、
(ウズラの骨とかを煮込んだソースだそうで)
中のミンチも濃厚で、全部あわせて食べるとかなり美味。
好き嫌いがかなりありそうなお皿だけど、私は濃厚な味大歓迎!なので、
最後にかなり満足でした。
デザート:チョコレートとマロンのミルフィーユ、紅茶アイス添え
私は紅茶アイスが食べれないのでバニラアイスに変更。
このバニラアイスが、あんまり甘くなくてひそかにすごい美味だった。
本体のミルフィーユのほうは、ちょっと特徴が足りないかも・・・。
じつはこれともう一つ選べたりんごのデザートがあったのですが、
そっちはかなり絶品だった!
りんご煮をカステラではさんであるんだけど、
そのカステラの表面に、砂糖をかけて焦がしてちょっとカリカリにしてあって
かーなーり満足。^^。
このりんごならデザートがワゴンじゃなくても納得。
そんな感じで、全体としては、
ランチ5500円にしては、品数も多いし、調理法も凝ってる料理がちゃんと選べるし、
大満足。選択肢が多いから、メニュー選ぶのも楽しいしね。
やっぱり、ランチはコストパフォーマンス高い!
カテゴリ:バスク料理
場所:青山(骨董通りPAPAS近くのMAC路地入って左)
URL:なし
ついにいってきました。ローブリュー。
HANAKOに連載している渡辺真理奈の「甘露なごほうび」に紹介されているのを見て以来
ずーっとずーっと気になっていたお店についに行ってきました。
ローブリューはバスク料理で有名なビストロなので、
黒板に書かれているメインのほとんどが豚豚豚のオンパレード。
いちおう豚がいやな人にはお魚メニューもあったけど、
うちらは望むところ!ということで、6人全員豚で攻めてみました。
私たちは、1人で前菜1品+メイン1品+デザートを頼むスタイルでいってみました。
まずは、前菜。↓
左から
・豚の頭のテリーヌ
・なんか貝の蒸しもの
・ヤギのチーズ
・エスカルゴ
・野菜のスープ
私は豚の頭のテリーヌを食べたんだけど、ゼラチンっぽいのも混じってて、かなりおいしい!
トマトソースがシンプルな味なんだけど、テリーヌがかなりいろんな食感、変わった味が
するので調度マッチしている感じ。
その他のものについても、みんなかなりのあたりっぷり。
ここまではずれがないお店ってめずらしい~。
ちなみにこれも前菜の魚のスープ↓
かなり濃厚なお魚のスープにチーズをつけたパンをしみこませていただきます。
これ、好き嫌いはあるかもしれないけど、私は文句なしにかなり気に入った。
メインは、まずここの看板料理の豚のグリエ(私はイベリコ豚を注文)と
おなじく看板料理の豚の丸焼き?ごめんなさい。名前わすれた。
イベリコ豚は、店員さんが説明していたほど脂身ばかりではなく、
かなりしっかりとした歯ごたえの味わい深い豚でした。
もう一方の豚は、うわさには聞いていたけどすごいボリューム!
豚のグリエもそーとーでかいのに、そんなの軽く超える大きさ。
2人前でもいいっていってたけど、2人でも小食の人食べれないと思う・・・
後のメインもそれぞれみんな美味でした。
ほんとなに頼んでもはずれがないので、どうせなら通って全制覇してみたいな。
これはみんなの頼んだデザート
私が頼んだのは下右のチョコレートプリン。
かーなーり濃厚。デザートもみんなそれぞれおいしかったよ。
今度はバスクタルト食べてみたいな。
これだけ食べて6人でワインもボトル3本あけて一人8000円。
また絶対いきたい~~。
カテゴリ:韓国料理
場所:銀座
URL:http://www.stillfoods.com/restaurant/younhey/index.html
銀座のロテスリーレカン近くの怪しげな路地を入ったところにある韓国料理店。
いちおうコンセプトが「ワインを片手にモダンコリアンを楽しむ」ということで、
ワインリストはふつーに充実してます。
(逆に言うと、ワイン以外のアルコールはあんまり選択肢がないんだけどね)
メニューは、1品1000~2000円くらいで、盛り付けも上品。
味も、よく韓国料理にありがちなゴマ油使いまくり、ボリュームありまくりっていうのではなく、
上品な味付け。
全体的には薄味かな?とか思ったけど、梨の上に盛られたユッケはピリカラで
ちょっと変わった味付けでおいしかったな。
頼んだ一品料理系の写真↓
あと特出すべきは、事前注文が必要なサムゲタン。(3800円)
さすが、この値段はある。いままで食べた中で一番おいしいやさしい味のサムゲタンで大満足。
頼んだらお店の人が取り分けてくれました。↓
あと、行ってから気づいたんだけど、ここは西麻布の「イルピローノ」と系列が一緒だそうで、
デザートにはイルピローノのケーキが食べられます。↓
上品な盛り付けでワインもそこそこのんだので、結構いくかな?と思ったけど、
4人でいって結局1人5000円ちょっと。意外とお得かも。
サムゲタンたべたくなったらまた行こう。
ちなみにウエイターの人たちはみんなこぎれいな若い男の人。
すごい新設なんだけど、たまにぜんぜん気づいてくれなかったりとちょっと微妙(笑)
基本的には好感持てるからいいんだけどね。
カテゴリ:中華食べ放題
場所:観音崎京急ホテル
URL:http://www.kannon-kqh.co.jp/kannon-kqh/info_01.html
三浦半島観音崎京急ホテル1Fにあるレストランで、ランチはバイキングをやってます。
2000円で洋食、和食、中華のメニューが食べられます。
食べ放題自体は、感動のおいしさ!!っていうわけではないんだけど、
海も目の前に見えるし、ホテル自体の雰囲気も海沿いに散歩コースなどもあり、
晴れた日はかなり休日モードに入れる貴重な場所。
今は、ちょうど10%OFFやってるみたい。WEBの割引券もあるし、
ホテル館内の地域冊子にもクーポン広告がのってます。
レストランでは、海を臨めて、カジュアルなので、
近所の家族がたまにはゆっくり、っていう感じのローカルさがくつろげます。
安いながらも、一応点心とかもあって海老シュウマイなんてかなり本格的だし、
サーモンサラダもおいしかった。メニューはホームページに詳しく出ているので、
参照にしてください。どれもそれなりにおいしいです。
ソフトドリンクも飲み放題に含まれてるし、これで2000円は安いと思う。
ドライブがてら、のんびりしたい時はぜひ。
ゆっくり海を眺めてご飯するのにちょうどいいです。
こんな席で食べれます↓

ご飯はこんな感じ↓

カテゴリ:ケーキ食べ放題
場所:パレスホテル B1F
URL:http://www.palacehotel.co.jp/
パレスホテルB1Fにあるケーキ食べ放題(2000円)です。
オークラのケーキ食べ放題が大衆化してからというもの、
お気に入りのケーキ食べ放題を見つけるのは至上命題となっていたので、
かなり期待して行きました・・・・が、えーっと、えーっと、これは何?!
たしかに、夕方に行ったこともあるのかもしれませんが、
普通に販売できそうなケーキはほぼ売り切れていて2~3個しかない状態。
その他は、いかにも食べ放題専用だろう!っていう仕様のケーキです。
いずれにしろ味も微妙。
コーヒー・紅茶は飲み放題ですが、
オフィスにあるようなスタンドにまとめて入っているのを
自分でとってくるスタイル。
結局、ケーキの華やかさも、味自体のレベルも、ホテルっぽい優雅さも
見つけられないまま撤退。
おまけにサービス税までとられ、これなら電車賃払っても、
無難に舞浜ベイシェラトンのほうに行けばよかった・・・。
ひさしぶりにびっくりするくらいのお店に出会って逆に感動でした。
ケーキ食べ放題なんてよくある企画なんだから、
ちょっとは他のホテルのとか行って内容と価格設定考え直してほしい。
写真は左がかすかに残っていた見栄えのいいケーキ、右がいかにも食べ放題系のケーキ
カテゴリ:タイ料理
場所:銀座
URL:http://www.saigonr.co.jp/
丸の内三菱信託ビルにもあるサイゴンの銀座店に夕飯にいった。
(今回行ったのはプランタンから八重洲ブックセンターに歩く道沿いにある店。)
ランチではたまにいくんだけど、ディナーは初めてだったんだけど、
うーむ、うーむ、えっと、接客に何も求めない人はいいですという感じです。
ランチはセットが一回出てくれば終わりだから、特に問題は感じていなかったんだけど、
今回は、頼んでも頼んでも30分以上最後の料理がでてこなかったり、
ちょっとストレスを感じるレベルかも。
ご飯自体は、飲み物頼まなかったので、2人で行って、
1人1500円でおなかいっぱいになったし、味もけっこおいしいしということで、
ふつーに夕飯食べて帰るのにちょうど使い勝手のいいお店なのに惜しい・・・・。
カテゴリ:和食
場所:日比谷
URL:http://www.fenix-g.co.jp/pig/123/123.html
日比谷シャンテ広場の一角(ファーストキッチンの横)にある
鹿児島物産館内のレストランです。
鹿児島の黒豚を使ったしゃぶしゃぶがお手ごろ価格で食べられるので大好き。
今回頼んだのは、単品で
写真左から、きびなごのお刺身、黒豚鉄板焼き、黒豚豆腐
あとは、黒豚しゃぶしゃぶのコース(1人前お肉お野菜2000円、ご飯セット1200円)。
黒豚は、脂身の多いものと、赤みのしっかりしたものの2種類があって、
かなり大食漢の人でも満足なボリューム。
おつゆにねぎとゆずコショウを入れて、お肉を食べます。
ねぎはおかわりし放題なので、ヘルシーに食べられるのがうれしい。
ご飯セットに含まれる小鉢類は内容が超豪華!
なます、豚味噌、豚の煮付け、揚げ物と前菜が続いたあとは、
しめに蒸し寿司か雑炊、生蕎麦、フルーツとずらずら続きます。
蒸し寿司についてくる豚汁がもう絶品!なんです。
初めてこれを飲んだときは、味の濃さにびっくりですが、かなりはまります。
このコースだけで大満足、満腹。
今回は単品も食べたので、またも楽しみにしていた紫いものアイスにトライできなかった。。
まあ、またいくであろうからそのときに必ず。
カテゴリ:中華
場所:赤坂東急ホテルB1F
URL:http://www.wa-sabi.ne.jp/shop/5002058/
(↑ただし赤坂分店はこのホームページに載っていないのでグルナビ等で調べてください)
有名な四川料理のお店で、店名にもなっている麻婆豆腐と坦々麺がおいしいです。
お肉や魚介の炒め物には、唐辛子が山のように一緒にはいってくるんだけど、
ここの唐辛子は長細い唐辛子と違って、おいしく食べれるそうで。
(私は辛いのがそこまで得意ではないので遠慮しますが。。。)
値段も安いし、(いつもお酒も料理も好きなだけ頼んで5000円ちょっと)
紹興酒もアルコールくさくなくておいしいので何かあったら行きたいお店。
ただ、赤坂分店はおそろしく接客が悪いので、
メニューも一緒だし、遠くてもお台場の百菜百味に足を伸ばすことをお勧めします。
カテゴリ:和食
場所:東京海上ビル新館B1F
URL:http://www.dynac-japan.com/toridori/index.html
今度は鳥どりに夜にいってみた。
メニューもかなり最初から最後まで鳥尽くし。
お酒飲まないで一人3000円くらい。(すごい量を頼んだが。。。。)
やきとりよりも、単品つくねのほうがおいしい。
響で飲み会するならこっちのほうがいいかもー。
カテゴリ:そば
場所:箱根湯本
URL:http://tenzan.jp/
箱根湯本の日帰り温泉施設の敷地にあるお蕎麦屋さん。
敷地内の静かな奥まった箇所に、庭を望める縁側と店内が一体となった
オープンエアの形式でお店があります。
店内の雰囲気は、和風なんだけど、モダンな家具も配置されていたりして
すごくおしゃれな感じです。
私のいったのは、日曜の夜7時前でしたが、一時、貸切状態になるなど、
贅沢な気分も味わえてかなり満足。
肝心のおそばは、せいろそば700円、おかわりせいろが380円。味もかなり本格的です。
入り口横に、そば打ちがみれる窓があったので、きっと店内できちんと作っているんだと思います。
味もいいし、値段も安いし、なにより雰囲気がすばらしい。
これを東京でやろうとしてもむりだと思う。
かなりまたきたいと思わせるお店でした。
お店の雰囲気とおそばはこんな感じ↓
ちなみに、お風呂は、敷地内に、天山と一休というのがあるのですが、
天山はお風呂の種類はいっぱいあって楽しいけれど、かなり込んでいて
客層もサークルの団体とかがいるので、いまいちです。
一級は、天山にある飲食処、休憩所などは使えませんが世捨て人気分が味わえるほど、
静かです。
9月20日に行ったアロマクラシコ編UPします。
こういうのも別ページにのせるんじゃなくて、この掲示板に移したほうがみやすいかも。
http://www.matsuzaka.net/mt/gourmet/restaurant/aroma_classico.html
今日は会社帰りにもグルメ隊。銀座のピエールマルコリーニに直行!のはずが、なんとLO19:30前に駆け込んだら、デザートメニュー全部品切れ。
いとしのチョコレートパフェは来週との誓いを立てて、しかたなく、キルフェボンでタルトを食すことにした。電話で混雑状況を確認したら空いてたし、(夜8時前とかたまに込んでて入れない時があるので)けっこう雨の日はねらいめなのかも。ちなみにLOは20:30なのもうれしい。
注文したのは、友達が、ダージリンティーとチョコレートタルト。私が、なんとケーキ2つでキャラメルと洋ナシのタルトと、かの有名なフルーツタルト。
友達のチョコレートタルトは、う~ん、すごい濃厚で、しいて言えば31のロッキーロードをそのままケーキの塊にしたような感じ。タルトの台座部分にはホワイトチョコレートの固まりも入っててかなりごちそうさまでしたという感じ。
私の頼んだキャラメルは、期待をまったく裏切らない味でかなりおいしい。(^^)
キャラメル味が好きな人はみんな満足するはず。
フルーツタルトは言わずもがな、永遠の定番、思わず頼んでしまうんだよな。。
それにしても、ケーキ2個は、かなりごちそうさまなボリュームでした。
(写真左より)
・紅茶
・チョコレートとバナナのタルト
・フルーツタルトとキャラメルタルト